フェリーで行く能古島☆コスモス咲き誇る「のこのしまアイランドパーク」へ

天神ソラリアステージ前または天神北(フタタ前)のバス停から都市高速経由「能古渡船場」行きに乗車して、およそ30分。終点で下車すると目の前の建物には「姪浜旅客待合所」とあります。

ここからフェリーに乗船。

およそ10分で、博多湾のほぼ真ん中に浮かぶ周囲12kmの歴史と自然に満ちた島。能古島に到着です。

渡船場前からバスに乗り、15分ほどかけて島を南から北へと縦断。
秋本番を迎えたこの日、能古島を訪れた目的はもちろんこちら。「のこのしまアイランドパーク」です。

園内に一歩足を踏み入れると、広大な敷地のいたるところに、花・花・花。

大小さまざまな花々が優美に、そして可憐に咲き誇っています。

「のこのしまアイランドパーク」の秋の風物詩といえば、なんといってもコスモスですよね。

可愛らしいお地蔵さんたちや・・・

風情のある古民家&井戸を横目に園内を奥へ奥へと進んでいきます。

そして、博多湾が見渡せるパノラマ花壇に到着。
取材日の10月9日時点ではまだ五分咲きといったところ。

とはいえ、博多湾や志賀島、海の中道を彼方に臨み、目の前の広大な敷地に広がる見事なコスモス風景に、シャッターを押す手が止まりません。

このパノラマ花壇では早咲きのコスモスが10月下旬頃まで、また園内南側にある花畑では遅咲きのコスモスが10月下旬から11月中旬頃まで楽しめるとのことです。

パノラマ花壇の手前に広がる芝生広場にはバーベキュー場やレストラン、売店が併設され、グルメを楽しむもよし・・・

木陰に腰をおろして、海を眺めながら愛を語り合うもよし・・・

都会の喧騒から離れて、大空と緑に包まれながら心と体に休息を・・・

今週末は、博多湾に浮かぶ楽園・能古島へのショートトリップ。いかがでしょうか?

Produced by 福博ツナグ文藝社

※情報は2018.10.11時点のものです

のこのしまアイランドパーク

住所福岡市西区能古島
TEL092-881-2494
URLhttp://nokonoshima.com/

福博ツナグ文藝社

福岡の飲食文化・芸術文化に関する情報発信を行う非営利団体。樋口一幸氏(Bar Higuchiオーナーバーテンダー)が代表を務め、毎年6月に開催される九州最大のウイスキーの祭典「ウイスキートーク福岡」の企画運営のほか、2017年には福岡市博物館にて期間限定イベント「黄金のミュージアムバー」、福岡市総合図書館映像ホール・シネラにて特別上映会「映画監督 中島良の世界」などをプロデュース。「ART FAIR ASIA FUKUOKA」や「ギャラリー梯子酒」などアートイベントの広報も手がけている。

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