いま話題のSNS映えスポット「篠栗九大の森」に電車でGO!

今回のショートトリップの出発地点は、こちら博多駅。

「福北ゆたか線」の電車が発着する7・8番ホームへ。

篠栗・直方方面行きの普通列車に乗り込みます。

およそ15分、門松駅で下車。
すかさず、地元のタクシー会社・篠栗交通(0120-366-020/092-947-0020)にTEL。

乗車したら、運転手さんに行き先を「篠栗九大の森 北口駐車場」と告げましょう。

気がつくと車は木立の中を突き進み・・・

所要時間約10分、運賃980円で「篠栗九大の森 北口駐車場」に到着。

ここから森の中へと分け入っていきます。

可憐な花々がお出迎え。
パラパラ・・・バラバラ・・・パラパラ・・バラバラ・・・

鳴りやまない乾いた音の先を見やると、どんぐりがたくさん落ちていました。
まさに秋の深まりを感じるひとときです。

水辺の池には、特徴的な形をしたラクウショウの木々が。

この日は池の水が引いていましたが、水位が高い時期に訪れると、木立の影が水面に映り込んだ幻想的な風景に出会えます。

九州大学の敷地(九州大学福岡演習林)の西端にあって、篠栗町と九州大学が共同で整備・管理を行う、この約17ヘクタールの森には、スダジイ、アラカシ、タブノキ、クスノキ、ヤマモモなど約50種の常緑広葉樹と、コナラ、ネジキ、ハゼノキなど約40種の落葉広葉樹が生育しており、高低差がほとんどなく歩きやすい、絶好の森林浴スポットです。

一周約2kmの池の周囲をぐるっと回ると、緑道が開け・・・

「篠栗九大の森 南口駐車場」に到着。

ここでまたタクシーを呼んで、門松駅へと戻ります。帰りは運賃830円で到着。

博多駅から往復3時間足らずのショートトリップ。

春夏秋冬いずれの時期でも楽しめる「篠栗九大の森」の森林ウォーキング。おすすめです!

篠栗町WEBサイト「篠栗九大の森」はこちら

Produced by 福博ツナグ文藝社

※情報は2018.10.17時点のものです

福博ツナグ文藝社

福岡の飲食文化・芸術文化に関する情報発信を行う非営利団体。樋口一幸氏(Bar Higuchiオーナーバーテンダー)が代表を務め、毎年6月に開催される九州最大のウイスキーの祭典「ウイスキートーク福岡」の企画運営のほか、2017年には福岡市博物館にて期間限定イベント「黄金のミュージアムバー」、福岡市総合図書館映像ホール・シネラにて特別上映会「映画監督 中島良の世界」などをプロデュース。「ART FAIR ASIA FUKUOKA」や「ギャラリー梯子酒」などアートイベントの広報も手がけている。

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