古木と花が織り成す世界 住吉神社能楽殿で作品展【11/9~11/11】

『木と花 木と器 木をいける』をテーマにした「いけばな作品展」が11月9日(金)~11日(日)、福岡市博多区の住吉神社能楽殿で開催されます。

福岡市内の花教室「Le-Haru(ル・ハル)」のメンバー約50人が、山の中で眠っていた埋もれ木や湖の底に沈んだ朽ち木を使い、古木に花の色香をそえた世界を表現。福岡市有形文化財指定の貴重な文化施設「住吉神社能楽殿」でこのような作品展が開催されるのは初の試みで、橋掛かりの廊下から本舞台の八方を、おごそかに演出します。

ときの流れがつくる悠遠の古木と、短い花とのコラボレーションを、この機会にぜひお楽しみください。

ル・ハル花教室 作品展
木と花 花と器 木をいける

日時:11月9日(金)~11日(日)10時~17時半

会場:住吉神社能楽殿(福岡市博多区住吉3丁目1-51)

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※情報は2018.11.2時点のものです

住吉神社能楽殿

住所福岡市博多区住吉3丁目1-51
URLhttp://chikuzen-sumiyoshi.or.jp/nogaku/

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