『国宝、日本の美をめぐる東京国立博物館名品展』大分県立美術館で開催中

 この秋、必見! 国宝、重要文化財16件を含む44件の名品を一堂に展示する注目の展覧会『国宝、日本の美をめぐる 東京国立博物館名品展』が、大分市の大分県立美術館で25日(日)まで開かれています。

 『国宝、日本の美をめぐる 東京国立博物館名品展』では、東京国立博物館の所蔵品の中より、縄文時代から江戸時代まで、各時代の名品を一堂に紹介しています。縄文土器や埴輪から、江戸時代の伊藤若冲の絵画まで、日本美術の流れを、国宝や国指定の重要文化財などを交えた貴重な作品でたどります。日本の芸術、文化に通底する特質や、美意識を振り返る展覧会に足を運んでみませんか?

東洲斎写楽《市川鰕蔵の竹村定之進》
江戸時代 寛政6(1794)年 重要文化財
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image

東洲斎写楽《市川鰕蔵の竹村定之進》
江戸時代 寛政6(1794)年 重要文化財
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image Archives

《地獄草紙》(部分)平安時代(12世紀)国宝
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image Archives

《地獄草紙》(部分)平安時代(12世紀)国宝
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image Archives

葛飾北斎《諸國瀧廻リ 美濃ノ国養老の滝》        
天保4(1833)年                  
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image Archive

葛飾北斎《諸國瀧廻リ 美濃ノ国養老の滝》
天保4(1833)年                 
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image Archives

《深鉢形土器》                  
縄文時代(中期)BC3000~BC2000年
長野県伊那市 宮ノ前出土
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image Archives

《深鉢形土器》                 
縄文時代(中期)BC3000~BC2000年
長野県伊那市 宮ノ前出土
東京国立博物館所蔵 Image:TNM Image Archives

国宝、日本の美をめぐる 東京国立博物館名品展
期間:11月2日(金)~25日(日)
会場:大分県立美術館 3階 コレクション展示室(大分市寿町2-1)
開館:10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般800(600)円/大学生・高校生500(300)円
・中学生以下は無料
・( )内は20名以上の団体料金
・障がい者手帳等を提示した人とその付添者1名は無料
・学生は入場時、学生証を提示してください
問い合わせ:大分県立美術館 電話:097-533-4500
大分県立博物館の公式サイト

※情報は2018.11.15時点のものです

大分県立美術館

住所大分市寿町2番1号
TEL097-533-4500
URLhttp://www.opam.jp/exhibitions/detail/332

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