東京友禅と博多織の女流作家による合同展示会

 東京友禅と博多織の女流作家による初めての合同展示会「そめもよう×織り色 展示会」が11月9日(金)~11日(日)、福岡市中央区大名の松楠居で開かれます。

友禅の図案を博多織で織ったコラボの帯(中央)

 手描き友禅を中心とした伝統技法を受け継ぐ若手作家集団「そめもよう」と、同じく伝統の技法を駆使する博多織の若手作家集団「織り色」。〝染め〟と〝織り〟で表現方法こそ違うものの、目指す作品性には共通点も多いといいます。福岡では見る機会が少ない東京の手描き友禅の染めを堪能できる機会でもあります。

 

 主催は東京の白瀧呉服店。作品総数158点の中から帯などの展示・販売も。手仕事で作り上げられた美しい帯や着物を見に出掛けてみては。毎日限定5名で型染めのワークショップも開催。

そめもよう×織り色 展示会
日時:11月9日(金)~11日(日) 12:00~19:00(最終日17:00まで)
場所:松楠居(福岡市中央区大名2-1-16)
料金:入場無料、ワークショップ3,800円
問い合わせ:白瀧呉服店
電話:03-3933-0033

※情報は2018.11.8時点のものです

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