ビートルで行く! 百済の古都、扶余を歩く(2~3日目、扶余→釜山→福岡)

講演会場

 宿泊先のホテルで朝食を済ませ、ウオーキングイベントに先立ち「世界遺産である百済と日本の交流」がテーマの講演会を聞きました。講師は元国立扶余博物館長で現蔚山(ウルサン)博物館長のシン・グァンソプさん。ご自身が国立扶余博物館を立ち上げた当時のエピソードやこの後歩くウオーキングコースにある遺跡の説明、「百済金銅大香炉」の発掘にまつわる逸話などを中心にお話を聞くことができました。

博物館ツアー

 講演の後、講師のシン・グァンソプさんの案内で国立扶余博物館をを巡る博物館ツアーに参加しました。先ほどの説明にあった「百済金銅大香炉」を実際に見ながら細部まで説明を聞くことができ、有意義な時間でした。

おかず盛りたくさん

ハスの葉包みご飯

プルコギ

 博物館ツアーの後は少し早いですがランチをいただくことにしました。扶余の名物「연잎밥(ヨン二プバプ)」はハスの葉っぱにもち米やクルミ、栗などを入れて蒸す、ちまきに似た料理で、ほのかに香るハスを感じながらおいしくいただきました。昨日の夜食べたプルコギとまた少し違うプルコギを堪能し、ウォーキングに備えました。

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