クリスマスに1万本のキャンドルで描く光の地上絵

 約1万本のキャンドルで描いた地上絵と毎日300発の花火が楽しめる「うみなかクリスマスキャンドルナイト」が12月22日(土)から4日間、福岡市東区西戸崎の海の中道海浜公園で開催されます。

 公園内の野外劇場に描かれる光の地上絵。今年のテーマは“海のクリスマス”です。一般公募の中から決まったデザインは、「子供のとりで(展望台)」から一望でき、野外劇場への道すがらもキャンドルの明かりが揺らめきます。

昨年の様子

 期間中、毎日打ち上がる300発の花火と同時に見る地上絵はより幻想的だそう。

 イルミネーションをまとった「光のSL機関車」も園内を走り、ヤシの木はクリスマスツリーに“変身”。メッセージが書かれたキャンドルや創作灯明も展示されます。

 期間中に開催されるワークショップは「ジェルキャンドルづくり」「オリジナルスノードームづくり」「木工クラフト」など盛りだくさん!

花火と一緒に見るとより幻想的な雰囲気

 ミニコンサートやカフェコーナーもあり、クリスマスを思う存分楽しめそうですね。

 イルミネーションとはまた違った魅力のキャンドルナイトを楽しみに訪れてみては。

 

うみなかクリスマスキャンドルナイト
日時:12月22日(土)~25日(火)17:30~21:30(入園21:00まで)※荒天中止
場所:海の中道海浜公園(福岡市東区西戸崎18-25)
料金:夜間入園料 大人(15歳以上)290円、65歳以上は210円、中学生以下は無料
※ワークショップなど別途料金必要
問い合わせ:海の中道管理センター
電話:092-603-1111

イベントの特設サイト

※情報は2018.12.12時点のものです

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