国東市の「祈願米」で受験生を応援! 【クワトロヨッチ】

 国東半島に位置する豊後高田市、国東市、杵築市、姫島村が運営するアンテナショップ「クワトロヨッチ」。
 今回は国東市の情報をお届けします。

文殊仙寺で合格祈願した「祈願米」
 受験生にとって、これからが本番に向けてのヤマ場。健康に気遣い、体力もしっかり養っておかなくてはなりませんね。クワトロヨッチでは、そんな受験生を応援する「祈願米」(300g、880円)を販売中です。

「祈願米」は国東市産ヒノヒカリ(300g、880円)

 国東市で化学肥料や農薬を抑えて育てたこだわりのヒノヒカリを、収穫後に学業の守り仏として親しまれている国東市の「文殊仙寺(もんじゅせんじ)」で護摩(ごま)焚(だ)きして合格祈願しています。手渡しやすい箱入りなので、応援の気持ちをコメて、プレゼントなどにいかがでしょう。

 

「二〇一九よつめ染布舎かれんだ」
 国東市の工房「よつめ染布舎」製カレンダーは、かわいくて、どこかほっとする図柄で人気です。日本の行事、季節の風物詩、暮らしの中の風景などが、型染めや消しゴムはんこなどで表現されています。月ごとに紙質が違うのもこだわり。横19㎝×縦28㎝、1,730円。

 

 

<国東市の祭り・イベントへ行こう>
岩戸寺 修正鬼会(いわとじ しゅじょうおにえ)

 「修正鬼会」は、国東半島の寺院群「六郷満山」を中心に行われる、春を迎えるための伝統行事。国東市では岩戸寺と成仏寺で毎年交互に開かれていて、来年は岩戸寺が舞台です。

 夜10時過ぎになると寺の講堂に2匹の鬼が現れ、たいまつを振りかざしながら踊りを披露します。この鬼は仏や先祖の化身とされ、参拝者の肩や背中をたいまつで叩き、無病息災を願います。その後、鬼は地区の家々を訪ねます。住人は鬼をもてなし、ともに笑い、踊り、お酒をくみ交わします。
 このように人と鬼が長年の友のような関係の珍しい文化は、「鬼が仏になった里『くにさき』」として、2018年に日本遺産に認定されました。

岩戸寺 修正鬼会(いわとじ しゅじょうおにえ)
開催日:2019年2月10日(日)
午後3時ごろ
 昼の勤行(読経など)
午後6時半ごろ
 垢離取り、盃の儀、大松明点火
午後8時半ごろ
 夜の勤行、立役(講堂)
午後10時半ごろ
 鬼走り(鬼の登場、加持、地区内へ)

問い合わせ:国東市観光協会
電話:0978-72-5168

 

大分国東半島アンテナショップQuattro Yocchi(クワトロヨッチ)
住所:福岡市中央区天神1-13-25 福岡中央ビル1階
営業:11:00~19:00
休:年末年始
電話:092-737-1114

※情報は2018.12.20時点のものです

大分国東半島アンテナショップ「Quattro Yocchi(クワトロヨッチ)」

住所福岡市中央区天神1丁目13-25 福岡中央ビル1階
TEL092-737-1114
URLhttp://www.quattro-yocchi.com/

なかむら

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