九州芸文館で“マンガの神様”手塚治虫の世界を体感しよう!

 “マンガの神様”と称され、多くの作品で親しまれているマンガ家・手塚治虫の原稿など約200点を展示する「九州芸文館開館5周年記念特別展 生誕90周年 手塚治虫展」が2019年1月27日(日)まで、福岡県筑後市の九州芸文館で開催されています。

 『鉄腕アトム』『ブッダ』『火の鳥』『ブラック・ジャック』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』…。誰もが一度はどこかで目にしたことがあるに違いない人気作品を生み出した手塚治虫。

 本展では、手塚治虫が手掛けた直筆原稿やアニメーションセル画、制作風景の映像資料や愛用の品々が展示されます。

 また、特別出品として『火の鳥 黎明(れいめい)編』や『ブラック・ジャック』第109話「死者との対話」の原稿などを展示し、筑後地域の弥生時代の終わりごろや同地域で活躍した解剖医を資料で紹介します。

 ほかに、作品に登場するキャラクターのぬりえが体験できるコーナーや撮影コーナーが設置されています。SNSへの投稿もOKです。

 1月14日(月・祝)には、手塚治虫のパロディーギャグ漫画で知られる“イタコ漫画家”田中圭一氏と美術評論家の椹木野衣氏を招き、トークショー「マンガと現代美術」が実施されます。(※要申し込み)

 「手塚ワールド」を感じることが出来る貴重な機会ですね!

 

九州芸文館開館5周年記念特別展 生誕90周年 手塚治虫展
日時:~2019年1月27日(日) 10:00~17:00(入場16:30まで)
場所:九州芸文館(福岡県筑後市津島1131)
料金:一般800円、高大生500円、小中生300円 ※トークショー観覧は本展招待券付きで2,000円
問い合わせ:九州芸文館
電話:0942-52-6435

※情報は2018.12.21時点のものです

やはた

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