APUで人気の「世界の出口カレー」など六本松の蔦屋で限定販売

 約6,000人の学生のうちおよそ半数の3,000人が、世界約90の国と地域から集まる立命館アジア太平洋大学(APU、大分県別府市)。そのカフェテリアで2000年の開学以来絶大な人気を誇るタイカレーを商品化した「世界の出口カレー」と、企業と学生が共同開発したハラール認証取得の「はちみつ醤油」が、福岡市中央区六本松の「六本松 蔦屋書店」で3月18日(月)まで期間限定で販売されています。今、福岡市内の実店舗で買えるのはここだけ! 3月10日(日)午後2時から、出口治明学長によるトークイベントも開催予定です。

書籍やおしゃれな雑貨が並ぶ店内

 カフェテリアで不動の人気メニューが商品化

 開学当時、「故郷のメニューが食べたい」という留学生の要望に応え、カフェテリアの店長が外国人留学生の助言を得て作り上げたタイカレー。現在も、カフェテリアで「グリーン」「レッド」「イエロー」の3つの味が毎日日替わりで提供されています。

アートスペースの入口で「世界の出口カレー」とハラール認証取得の「はちみつ醤油」を発見!

 カフェテリアの味を再現しようと、大分県産の野菜と本場タイから輸入したハーブを使い、ごろっとした具材や肉の食感やスープにもこだわり、試行錯誤を経て完成。2018年に学長に就任した出口治明氏がタイの民族衣装を着て登場しているパッケージにも注目! 味は刺激的な「グリーン」と辛さ控えめの「レッド」の2種類(税込756円)。

パッケージも2種類。お好みでどうぞ!

甘みとまろやかさが特長!

 フンドーキン醬油(大分県臼杵市)、インスパイア(東京都港区)、APUが共同で開発し、ハラール認証も取得した「はちみつ醤油」。7カ国・地域出身の学生11名が開発に関わり、学園祭でのテイスティングなども実施しました。

お試しやお土産としても使いやすいサイズ。学生が考えた蜂をモチーフにしたパッケージデザインもかわいい

 イスラム教の聖典に生薬として登場するはちみつを使用していて、ムスリムの人も安心して使えるハラール認証を取得。はちみつの甘みをしっかりと感じる醤油は、つけたりかけたりするだけなく、チャーハンや肉のソテーなどの甘辛の味付けやスイーツへの利用もおすすめだそう(税込210ml 432円)。

APUを紹介したPOPにも注目!

3月10日、出口学長のトークイベント開催!

 カレーという身近な食べ物をきっかけに、APUはどんな大学なのか、どんな学生たちが学んでいるのか、そしてこれからの時代に求められる人材や考え方について、出口治明学長がお話しします。

出口治明学長

 

ひとさじのカレーから、世界をのぞいてみよう!
~APUの出口学長がススメるこれからの時代に求められる学ぶ力、考える力~
日時:3月10日(日) 14:00~15:00
会場:六本松 蔦屋書店 アートスペース(福岡市中央区4-2-1 六本松421 2階)
定員:50人 ※先着順
参加費:1,000円(税込み) ※「世界の出口カレー」1箱付き、高校生以下無料
申し込み:店頭または店舗へ電話
問い合わせ:092-731-7760(六本松 蔦屋書店) 

※情報は2019.3.8時点のものです

六本松蔦屋書店

住所福岡市中央区六本松4-2-12F
TEL092-731-7780

きなこ

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