英国王室5人のプリンセスの写真展、福岡三越で開催!

 最近は、ウエディングやジュニア誕生などの明るい話題が伝えられてきます。世界から注目される英国王室を華やかに彩る5人のプリンセスに注目した「写真展 英国ロイヤルスタイル」が5月6日(月・振休)まで福岡三越(福岡市中央区)で開催されています。

 その5人とはエリザベス女王、故ダイアナ妃、キャサリン妃、メーガン妃、シャーロット王女。それぞれのライフスタイルとロイヤルファミリーならではの華麗で気品あるファッションを写した写真約120点が展示されています。

 ロイヤルスタイルのキーポイント「英国王冠」「フルトンアンブレラ」「ロイヤルブルー」「社会貢献や慈善事業への参加」「ティアラ」「ハット」に焦点を当てながら、さまざまな表情が披露されます。公務でのフォーマルシーンをはじめ、日常の何気ない一コマを切り取った写真も並び、英国王室の魅力を堪能できます。

 2018年のロンドン秋冬コレクションではフロントロウ(最前列)に座るなど、“ポップカルチャーのアイコン的存在”としてカラフルな服を優雅に楽しむエリザベス女王。コートや帽子の色に合わせ、王室御用達の傘ブランド「フルトンアンブレラ」のビニール傘まで色を合わせた姿もおしゃれです。一方、1953年にウエストミンスター寺院で行われた戴冠式の厳かな写真も。まさに“英国ロイヤルの象徴”といった女王の写真が見られます。

 ウィリアム王子とキャサリン妃の長女で、ロイヤルファミリーの未来を担うシャーロット王女の写真は、ベビードールドレスで手を振る愛らしい姿が印象的。ロイヤルプリンセスは、鮮やかな色合いを服装に積極的に取り入れているのが特徴的ですが、シャーロット王女は特に英国王室の公式カラー「ロイヤルブルー」の洋服が多いとか。

 現在の王室人気をけん引するキャサリン妃は、手持ちのワードローブをうまく着回していて、その堅実なファッション観も人気の要因。結婚式の写真では、エリザベス女王から継承された光り輝くダイヤモンドのティアラに注目です。

WENN/アフロ

 ヘンリー王子と婚約するまで女優として活躍していたメーガン妃は、シャープなパンツスタイルを披露するなど、これまでの英国王室とはまたひと味違ったファッションで若い女性を中心に人気を集めています。英国の正式行事では欠かせないという「ハット」をかぶったメーガン妃のチャーミングな表情は必見ですよ。

 そして、近年の英国王室を語る上で外せないのがダイアナ妃。“永遠のファッションアイコン”としてそれまでの王室のルールを打ち破る数々のファッションを披露し、自分を表現し続けたプリンセス。不慮の事故で亡くなった後もファンは絶えず、今なお支持されている精力的に取り組んでいた慈善活動の姿などが、鮮明に映し出されています。

 本展オリジナルのグッズも販売され、プリンセスのいきいきとした表情が彩るノートブック(864円)や書籍「英国ロイヤルスタイル」(2,160円)など、その世界観に浸れるアイテムが満載です。ギャラリーの入り口では写真展にあわせて「英国雑貨フェア」も同時に開催され、陶器やアクセサリー、映画やキッチン雑貨などを販売しています。

 

写真展 英国ロイヤルスタイル
日時:~5月6日(月・振休)
場所:福岡三越 三越ギャラリー(福岡市中央区天神2-1-1)
料金:一般500円、高校生以下無料
問い合わせ:福岡三越
電話:092-724-3111

※情報は2019.4.24時点のものです

福岡三越

住所福岡市中央区天神2-1-1
TEL092-724-3111(代表)
URLhttp://www.m.iwataya-mitsukoshi.co.jp/index.html

やはた

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