海の中道海浜公園で「バラまつり」開催中! 6月2日まで

 約220種1,800株のバラが咲き誇る福岡市東区の海の中道海浜公園で、恒例の「うみなかバラまつり」が開かれている。見頃を迎えた園内は甘い香りに包まれ、来園者を癒やしている。6月2日まで。

 園によると現在は五分咲き。赤やオレンジといった色とりどりの花は、秋のバラに比べて大ぶりで数も多いという。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまや上皇后美智子さまにちなんで名付けられたバラもあり、改元から日が浅い中でひときわ注目を集めている。

華やかなバラを楽しむ来園者

 真っ白でフルーティーな香りの「ホワイトクリスマス」、先のとがったピンク色の花弁が空を向く「ファーストラブ」といった特徴的な10種の中から好きなものに1票を投じる「香りのバラ総選挙」も実施中。黄色と白のグラデーションが美しい「ムーンスプライト(月の妖精)」に投票した春日市の春日原小6年、小浦光咲(みさき)ちゃん(11)は「甘い香りがした。いろんな色や形があってきれい」とうっとりしていた。

※情報は2019.5.14時点のものです

西日本新聞

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