「ラファエル前派の軌跡」と「ツペラツペラ絵本の世界」【久留米市美術館】

 各地の自治体が“わがまち”を自慢するコーナー「ファンファンご当地広報課」。今回は福岡県久留米市で開催される2つの展覧会を紹介します。

19世紀イギリスのアートと
tupera tupera(ツペラ ツペラ)作品の2本立て!
 久留米市美術館では、「ラファエル前派の軌跡」展が開かれています。 ターナーやロセッティ、ウィリアム・モリスらによる、19世紀イギリスの絵画や工芸、家具など約150点の作品が展示されています。

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ<ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)>1863-68年頃ラッセル=コーツ美術館蔵(c)Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ<ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)> 1863-68年頃ラッセル=コーツ美術館蔵 ©Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth

 8月6日(火)からは「ぼくと わたしと みんな のtupera tupera 絵本の世界展」も開催。絵本や舞台美術、空間デザインなどを手掛ける2人組「tupera tupera」の世界を約300点の作品で紹介します。

「パンダ銭湯」(2013年 絵本館) ©tupera tupera

 小中学生を対象とした特別企画「夏休みこどもミュージアム」も同時開催。いずれも9月8日(日)まで。この夏休み、子どもから大人まで楽しめる同美術館に出掛けませんか。

◆ラファエル前派の軌跡―
ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
期間:~9月8日(日)
料金:一般1,000円、シニア(65歳以上)700円、大学生400円、高校生以下無料

◆ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展
期間:8月6日(火)~9月8日(日)
料金:一般800円、シニア(65歳以上)600円、大学生500円、高校生以下無料

久留米市美術館
住所:福岡県久留米市野中町1015
電話:0942-39-1131
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
※8月18日(日)は18:30まで延長開館

※情報は2019.8.1時点のものです

久留米市美術館

住所福岡県久留米市野中町1015
TEL0942-39-1131
URLhttps://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/

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