旧貴賓館が光をまとう 福岡県をイメージしたプロジェクションマッピング

 福岡県は天神中央公園西中洲エリア(福岡市中央区)の再整備を記念し、30日から、公園内にある国指定重要文化財「旧福岡県公会堂貴賓館」をスクリーンに、県に関連するイメージ映像を投影するプロジェクションマッピングを行う。9月8日までの午後8~9時、約10分間の映像を4回上映する。観覧無料。

プロジェクションマッピングのイメージ図(県提供)

 プロジェクションマッピングは「九州大大学院芸術工学研究院コンテンツデザインラボ」が制作。博多祇園山笠や大川組子などをモチーフにした映像が、明治期のフレンチルネサンス様式が特徴の貴賓館の壁面を色鮮やかに彩る。

※情報は2019.8.29時点のものです

西日本新聞

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