今行くならココ! 秋に巡るおすすめスポット2 福岡県外編

 国際色豊かなイベントやアート、野外フェスまで充実!  足を延ばしても出掛けたくなる福岡県外スポットも紹介します。

モラージュ佐賀
文化交流イベント「ニュージーランドフェア」

ラグビーニュージーランド代表が試合前に舞うことでも有名な「ハカ」

ラグビーニュージーランド代表が試合前に舞うことでも有名な「ハカ」

 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるニュージーランドのホストタウンである佐賀県で、文化交流イベント「ニュージーランドフェア」が開催されます。イベントでは勇壮な民族舞踊「ハカ」が披露され、名物のラムチョップやワインを味わえるほか、ワークショップや雑貨の販売も。同国の食や文化に親しめる企画が満載です。

ニュージーランドの味を堪能!

ニュージーランドの味を堪能!

モラージュ佐賀 文化交流イベント「ニュージーランドフェア」
日時:9月21日(土) 10:00~18:00
料金:入場無料
住所:佐賀市巨勢町牛島730(モラージュ佐賀 北館1階 モラージュプラザ)
問い合わせ:佐賀県文化・スポーツ交流局 文化課
電話:0952-25-7236



奥田元宋・小由女美術館

特別展「ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)」

ヒグチユウコ《Circus》2018年 ©Yuko Higuchi

ヒグチユウコ 《Circus》2018年 ©Yuko Higuchi

 空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、幅広い活躍をみせる画家・ヒグチユウコ初の大規模個展。約20年の画業の中で描かれた500点以上の作品が公開されます。猫、少女、キノコ、この世ならぬ不思議な生き物たちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカスの世界が広がります。

ヒグチユウコ
《「せかいいちのねこ」表紙原画》2015年 ©Yuko Higuchi

ヒグチユウコ
《「せかいいちのねこ」表紙原画》2015年 ©Yuko Higuchi

奥田元宋・小由女美術館 特別展「ヒグチユウコ展 CIRCUS(サーカス)」
日時:9月12日(木)~11月4日(月・振休) 9:30~17:00(最終入館16:30) 第2水曜休 
※9月13日(金)、14日(土)、10月14日(月・祝)は21:00まで(最終入館20:30)
料金:一般1,000円、ペアチケット1,800円、高大生500円、中学生以下無料
住所:広島県三次市東酒屋町10453-6
問い合わせ:小由女美術館
電話:0824-65-0010

 

五家荘(ごかのしょう)
“秘境の里”を木々が彩る「紅葉祭り」

梅の木轟公園吊り橋

梅の木轟公園吊り橋

 熊本県八代市の東部、「五家荘」と呼ばれる地域は九州中央山地の奥地に位置し、標高1,300~1,700m級の山々が連なる秘境。秋には壮大なスケールの紅葉が広がります。補助のロープや支柱がなく、迫力の渓谷美を堪能できる「梅の木轟公園吊り橋(とどろこうえんつりばし)」、落差70mの「せんだん轟の滝」など、風光明媚な景観とともに楽しんで。

せんだん轟の滝

せんだん轟の滝

五家荘「紅葉祭り」
日時:10月27日(日)~11月30日(土)
美しい紅葉の風景の中、夜神楽や茶会などさまざまなイベントが催されます。詳しくはHPで確認を
問い合わせ:泉町紅葉祭実行委員会事務局(熊本県八代市泉支所地域振興課)
電話:0965-67-2111 

 

桜島多目的広場&溶岩グラウンド
「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2019」

 鹿児島県・桜島で大型“ヘス”(フェス)「ザ・グレートサツマニアンヘスティバル2019」が開催! 60組以上の豪華アーティストが2日間にわたって熱いパフォーマンスを繰り広げます。今年は子ども連れでも楽しめる「キャンプサイト」も設置。トークショーや音楽DJなどキャンプサイトだけのコンテンツも予定されています。

桜島多目的広場&溶岩グラウンド
「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2019」
日時:10月5日(土)、6日(日) 10:00~20:00(7:00開場)
入場券:一般単日券9,000円(2日通し券1万7,000円)、中高生単日券8,000円(2日通し券1万5,000円)
キャンプ券:3,500円 ※小学生以下無料(保護者の同伴が必要) 
※出演者、チケットの詳細はHPで確認を
住所:鹿児島市桜島横山町1722-17
問い合わせ:BEA
電話:092-712-4221

※情報は2019.9.6時点のものです

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