ムーミンに会える!北九州市立美術館分館で「トーベ・ヤンソン展」

「ムーミン」シリーズの作者として知られるトーベ・ヤンソン(1914-2001)の生誕100周年を記念した大回顧展「トーベ・ヤンソン展~ムーミンと生きる~」が5月23日~7月5日、北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州5F)で開催されています。会期中無休。

 

トーベ・ヤンソンは、フィンランドで彫刻家の父と挿絵画家の母の間に生まれました。15歳から雑誌の挿画を描きはじめ、1945年に刊行を開始した「ムーミン」シリーズは世界中で愛されています。86歳で没するまで、画家、作家、漫画家、舞台美術家として幅広く活躍したトーベ・ヤンソン。今回の展覧会では、代表作「ムーミン」シリーズの挿絵原画のほか、「不思議の国のアリス」をはじめとする児童文学の挿絵原画、油彩作品、写真資料など約400点の作品が展示されます。

 

また、1964年から1991年まで彼女がほぼ毎年夏を過ごしたクルーヴ島の「夏の家」を再現。精神的な豊かさを尊び、孤独を最高の贅沢とした彼女の世界観やライフスタイルも紹介されます。

 

【トーベ・ヤンソン展】

開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

観覧料:一般 1000円、高大生 700円、小中生 500円

 

■ムーミンと一緒に記念撮影しよう!

5月23日(土)と6月7日(日)

各日11:00~,13:00~,14:30~,16:00~

※各回30分前から美術館入口で整理券を配布(各回30組限定)

 

■学芸員によるギャラリートーク

5月31日(日)と6月21日(日)

各日14:00~

※申込み不要、観覧料が必要です。

※情報は2015.5.23時点のものです

北九州市立美術館分館

住所北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
TEL093-562-3215
URLhttp://www.kmma.jp/bunkan/

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