西本智実指揮 不朽の名作「砂の器」テーマ曲『宿命』の世界

日本映画史上、不朽の名作「砂の器」のテーマ曲「ピアノと管弦楽のための組曲『宿命』」が40余年ぶりに全曲再演!指揮者西本智実さんが率いるイルミナートフィルハーモニーオーケストラのコンサート「組曲『宿命』」が10月12日(月・祝)午後4時、福岡市・天神のアクロス福岡シンフォニーホールで開催されます。

 

【砂の器】

松本清張の長編推理小説。迷宮入りと思われた蒲田操車場で起きた殺人事件。「東北弁のカメダ」という言葉が事件解明の手がかりとなり、天才音楽家の隠された宿命が明らかになる。

 

天才音楽家・和賀英良が、自身のピアノとともに「宿命」を指揮するラストシーン。美しく哀しい悲劇的な「宿命」の旋律に、胸が震えます。

西本智実さんのドラマティックな指揮とともに、美しく感動的な音楽がもたらす喜びと哀しみを心で感じてください。

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