劇団「あひるなんちゃら」福岡初公演!「ピッピピがいた宇宙」

10数年前、福岡に「あひる実験室」という劇団があったのをご存知でしょうか?

九州芸術工科大学(現:九州大学大橋キャンパス)の演劇部から生まれた「あひる実験室」。現在は東京に拠点を移し、「あひるなんちゃら」という劇団名で公演を行っています。その「あひるなんちゃら」が、福岡で初の公演を開催!10月23日(金)~25日(日)、福岡市博多区のぽんプラザホールで全5回の公演「ピッピピがいた宇宙」を上演します。

 

「ピッピピがいた宇宙」は、兄妹と添乗員が宇宙から地球を眺めながらいろいろ喋る会話劇。「あひるなんちゃら」は、心地良い空気感の中で繰り広げられる無秩序な価値観のやりとりが特徴で、脚本と演出を手がける関村俊介さんは「気軽に観ていただいて、愉快な気分になってもらえたら嬉しいです」と話しています。

上演時間は70分。誰もが楽しめる一番手軽な宇宙旅行をしたような気分になれるお芝居。舞台鑑賞が初めての方でも楽しめるような内容ですので、ぜひお楽しみください。

※公演当日の会場で、毎公演、直前まで上演していた本番の音声データ(mp3形式)を終演後に劇場ロビーで販売します(500円)。パソコンからデータをコピーする販売方法なので、データをいれるものをご持参ください。主催者側でもUSBメモリを用意していますが、USBメモリは別料金になります。

1 / 2

この記事もおすすめ