髙島野十郎の魅力に迫る「おとな塾」参加者募集!

孤高の画家、蠟燭の画家として知られる久留米市出身の洋画家 髙島野十郎(1890-1975)の魅力に迫る3回シリーズの美術講座が、10月14日(水)からJR九州ホール ホワイエで始まります。福岡県立美術館の開館30周年、髙島野十郎の没後40年を記念し、福岡県立美術館で12月4日~1月31日まで開催される「髙島野十郎展」に関連し、「JR博多シティおとな塾」とコラボした企画。レクチャー、ワークショップ、食事会の贅沢な3回シリーズをじっくりとお楽しみください。

 

第1回レクチャー

10月14日(水)14:00~16:00

「髙島野十郎作品の魅力」(講師:西本匡伸・福岡県立美術館副館長)

第2回ワークショップ

11月18日(水)14:00~16:00

「筑後の櫨蝋(はぜろう)づくり」(講師:矢野真由美・松山櫨復活委員会)

第3回食事会

12月16日(水)18:00~20:00

「~櫨蝋(はぜろう)の灯りの中で 美味しい地酒とお食事を~」(案内:高山百合・福岡県立美術館学芸員)

 

会場:JR九州ホールホワイエ(JR博多シティ9F)

料金:3回通し 12,000円(税込)

※ワークショップ材料費・第3回食事会費(料理・ドリンク代)含む

※「髙島野十郎展」のチケット付き

定員:35名

※定員になり次第終了

申込・問い合わせは、JR博多シティまで=092-409-6506

 

髙島野十郎は、久留米市の酒造家に生まれ、県立明善中学を卒業後、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業するものの、画家の道を選んだ画家。独学で絵を学び、美術団体には所属せず、家庭も持たず、流行や時代の趨勢におもねることなく、超俗的な生活を送りながら自らの理想とする絵画を追求しました。写実を貫きつつも、再現的描写を越えた、対象の捉え方や表現に独特の個性と生命感が宿る彼の作品は、近年ますます高く評価されています。

 

※情報は2015.10.9時点のものです

JR九州ホール

住所福岡市博多区博多駅中央街1-1
URLhttp://www.jrhakatacity-eventspace.jp/hall/

大きい地図で見る

この記事もおすすめ