ニコライ・バーグマン展覧会「新花-SHINKA-」太宰府天満宮【6/9-12】

デンマーク出身のフラワーアーティスト、Nicolai Bergmann(ニコライ・バーグマン)氏の展覧会『新花 ―SHINKA― 』が6月9日(木)~12日(日)、太宰府天満宮で開催されます。

2014年に太宰府天満宮で初めて開催し、約8000名の来場者数を記録した『伝統開花』に続く2回目の展覧会。今回は、前回の会場となった太宰府天満宮と竈門神社に加え、古来「海神の総本社」として称えられ長い歴史と伝統を誇る志賀海神社でも開催、過去最大規模での展覧会となります。

※前回の「伝統開花展」の様子⇒https://fanfunfukuoka.com/event/15324/

今回は、前回のテーマである伝統から一転、コンテンポラリーなフラワーアートをテーマに、オリジナルデザインによる漆や陶器、桐などによる花器と合わせた新作100点余りを展示。期間中には、展覧会限定フラワーボックスや「伝統開花」での展示作品を中心に撮り下ろした作品集の販売もあります。

フラワーアートの新境地を切り開くニコライ・バーグマンの世界観をこの機会にぜひお楽しみください。

ニコライ・バーグマン

1988年の来日以来、北欧のスタイルと日本の繊細な感性を融合させた独自のフラワーデザインを確立。東京・南青山のNicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Store(ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップ ストア)をはじめ、国内外に8店舗のフラワーショップを設け、ウェディングやイベント、企業とのコラボレーション展開などワールドワイドに活躍の幅を広げている。

イベントページ⇒https://www.nicolaibergmann.com/news_events_posts/shinka

 

※情報は2016.4.14時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ