開館20周年☆福岡市総合図書館へ行こう!

図書館の始まりは櫛田神社?

福岡市総合図書館 外観

福岡市総合図書館 外観

1996年6月に開館した福岡市総合図書館は、今年で開館20周年。

現在、1階ギャラリーでは「福岡市の図書館のあゆみ展」が開催中(7月31日まで)。

「総合図書館ができる前、市民図書館と呼ばれた施設はどこにあった?」「図書館の始まりは櫛田神社ってほんと?」など、江戸時代から現代までの公文書や資料などが展示され、図書館の歩みを紹介しています。

 

アジア映画の名作上映

映画「トゥーヤの結婚」

映画「トゥーヤの結婚」

約130万冊の蔵書を誇る西日本有数の図書館では、アジアフォーカス・福岡国際映画祭参加作品を中心とする秀作映画525本をはじめ、日本映画の名作など合計997本を保存。

開館20周年を記念し、映像ホール「シネラ」では、「アジア映画名作選」と題して13作品を上映中(6月25日まで)。

貴重な名作をこの機会にぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

●大人500円、高大学生400円、小中学生300円

※上映スケジュールはこちら⇒http://www.cinela.com

 

※情報は2016.6.10時点のものです

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