日本初公開49点!佐世保でルノワールら油彩画のフランス美術展開催!

佐世保市博物館島瀬美術センターで、19世紀後半から20世紀前半までのフランス美術史を紹介する特別企画展「 印象派から新印象主義へ 女性を描く ~クールベ、ルノワールからマティスへ~」が開催されています。日本初公開49点を含む61点の油彩画がずらり!西日本では佐世保だけの開催です。同センターで初めて開催される本格的なフランス美術の展覧会を、ぜひお楽しみください。8月28日(日)まで。

会場には、西欧の絵画において古くから最も重要なモチーフとして描かれている“女性”をとりあげ、47作家の作品を美術史の流れでわかりやすく展示。ルノワールに代表される印象派をはじめ、デュプレなどのレアリスムやローランサンなどエコール・ド・パリといった印象派前後の芸術運動についても触れています。

この機会に、佐世保に足を運び、フランス美術とともに、佐世保を満喫してはいかがでしょうか。

オーギュスト・ルノワール《肖像画の習作》油彩、カンヴァス、30×25 ㎝、シャルトル会修道院美術館、ドゥエ ©Douai,Musee de la Chartreuse

オーギュスト・ルノワール《肖像画の習作》油彩、カンヴァス、30×25 ㎝、シャルトル会修道院美術館、ドゥエ ©Douai,Musee de la Chartreuse

印象派から新印象主義へ 女性を描く~クールベ、ルノワールからマティスへ~

◎開催期間

7月16日(土)~8月28日(日)44日間

※休館日なし。会期中の火曜日(7月19、26日、8月2、9、16、23日)は臨時開館。

◎会場

佐世保市博物館島瀬美術センター(長崎県佐世保市島瀬町6番22号)

◎入館料

一般/1,100(1,000)円

大学生・高校生/900(800)円

中学生/700(600)円、(但し、本展チラシに付属の招待券をお持ちの中学生は無料)

小学生以下・身体障がい者手帳所持者/無料

※()は前売、20名以上の団体

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