高島・池島・軍艦島・伊王島が音楽とアートで繋がる「ブルーフェス2016〈四龍祭〉」

7月23日の「海の日」に合わせ、長崎の離島4島、高島・池島・端島(軍艦島)・伊王島が繋がり、音楽とアートが融合した新たな祭り「ブルーフェス2016〈四龍祭〉」伊王島で開催されます!

かつて炭坑で日本の近代化を支えた高島・池島・端島(軍艦島)・伊王島では、操業時4島合わせて2万人以上の人々が暮らしていました。

しかしエネルギー政策の転換により炭坑は閉山を迎え、現在では島の過疎化が進んでいます。

かつて盛えた島の賑わいを取り戻し、長崎の観光振興、離島振興、文化財保護を念頭に今後も活動を続け、少しでも島の人々のお力添えになれるよう開催を決定したそうです。

島が持つ青い空・青い海の魅力を活かし未来の長崎を創っていく、そして4島の文化・歴史を継承し続けていくという想いを込めて『ブルーフェス』と銘々されています。

初開催の今年は、イラストレーター・漫画家の寺田克也氏を迎え、それぞれの島のインスピレーションを元に”ふすま”に龍の絵を描く「四龍プロジェクト」とも連動します。

寺田克也氏がふすまに描いた龍の絵画

音楽ステージではDOZAN11(三木道三)、地元長崎からはARTICAL SOUND、高島からはレインボーミュージックなどが出演し夜のビーチ会場を盛り上げます。ぜひお楽しみください!

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