世界最古のオーケストラ!雅楽の「東京楽所」公演【宗像ミアーレ音楽祭】

9月24日(土)25日(日)の2日間にわたって開催される、宗像発の音楽の祭典「宗像ミアーレ音楽祭 ~響きわたれ!おんがくの風~」。25日のメインプログラムは「東京楽所」です。「世界最古のオーケストラ」ともいわれる、雅楽の「東京楽所」公演にご期待ください。

【東京楽所(とうきょうがくそ)】

千数百年の歴史を持つ伝統文化が宗像に響く時、古からのメッセージが届く―

1978年、芸術音楽としての雅楽演奏を目的として、宮内庁式部職楽部のメンバーを主体に創設された「東京楽所(とうきょうがくそ)」。技法だけではなく、自然の摂理や季節感など、雅楽の大切な要素として脈々と継承されてきた先人達の「自然との共生精神」。 古から現在、そして未来へと繋がるメッセージを、世界最古のオーケストラ「日本雅楽」で感じてください。

【宗像ミアーレ音楽祭2016「東京楽所」】

■公演日

9月25日(日)13:30開場 14:00開演                        

■座席料金

A席/4000円 B席/3000円

九響(1日券)&楽所券(A席)/7500円   ※全席指定・税込

※九響(1日券)&楽所券(A席)は宗像ユリックス(窓口・電話のみ)の販売

■会場

宗像ユリックス イベントホール(宗像市久原400)

■交通案内

JRをご利用の場合

●JR東郷駅下車〔快速利用 博多駅から約30分、小倉駅から約40分〕

●JR東郷駅日の里口から西鉄バス⑲番で約10分、『宗像ユリックス』バス停下車

●JR東郷駅日の里口からふれあいバス第③系統で約13分、『宗像ユリックス』バス停下車

●JR東郷駅からタクシーで約5分

【演奏予定曲】

■第一部   管絃

平調音(ひょうじょうのねとり)

越天楽残楽三返(えてんらくのこりがくさんへん)

朗詠 嘉辰(ろうえい かしん) 

陪臚 (ばいろ)

■第二部   舞楽

左舞 承和楽(さまい しょうわらく)

右舞 還城楽(うまい げんじょうらく)

※曲目曲順が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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