これからの児童福祉や子どもの教育支援を考える「未来福祉フォーラム」開催

これからの児童福祉や教育現場における子ども支援のあり方について考える「未来福祉Forum」が9月10日(土)と11日(日)、福岡市中央区荒戸の福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)で開催されます。

これからの社会を見通した時に、児童福祉・教育現場で子どもに必要な支援は何か、これから必要になる支援、そして新たなニーズの発生を予防するための方法はどのようなものがあるか。そうした子どもの支援について「知らなきゃいけないこと」を一緒に考えるフォーラムです。

1日目(9月10日)は、基調講演として特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス代表理事の谷口仁史氏に「アウトリーチ(訪問支援)とこれからの福祉」をテーマにお話していただきます。

谷口仁史氏

谷口仁史氏

基調講演後は「福岡の自立支援」について実践者の事業報告があり、自立支援について一緒に考えていきます。

2日目(9月11日)は、午前の部に「教育と福祉の連携のこれから」、午後の部に「発達障がい児支援のこれからのあり方」をテーマにしたパネルトークを開催。午前の部は、教育現場と福祉現場のどちらも経験されたおふたりを、午後の部は各専門家を講師として招き、「なぜ連携は必要なのか」「連携を阻害するものとは」「それぞれの現場で行うべき支援とは」などの疑問から、これからの変化を見通したうえで、必要な支援について考えていきます。

1日目

日時:9月10日(土) 13:00~16:00

場所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)ホール

内容

○基調講演

・テーマ:アウトリーチとこれからの福祉について

・講師:谷口 仁史氏(特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス代表理事)

○リレー報告

・テーマ:福岡での自立支援

・パネラー:安孫子 健輔氏(特定非営利活動法人そだちの樹)永田 充(NPO法人まちづくりLAB)

2日目

日時:9月11日(日)10:00~15:00

場所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)ホール

内容

○パネルトーク(午前の部)

・テーマ:教育と福祉の連携のこれから

・パネラー:小田 哲也 氏(特定非営利活動法人「箱崎自由学舎えすぺらんさ」代表)寺本 智範 氏(長住小学校教諭)

・質問者:井月 愛美ルス(NPO法人まちづくりLABスタッフ・福岡大学4年)西元 光太朗(NPO法人まちづくりLABスタッフ・九州大学3年)

・コーディネーター:永田 充(NPO法人まちづくりLAB理事長)

○パネルトーク(午後の部)

・テーマ:発達障がい児支援のこれからのあり方

・パネラー:花田 敏秀 氏(障がい福祉サービス事業所「ひまわり園」施設長)、朝倉 博実 氏(那珂川町立岩戸北小学校 教頭)、鮫島 亜希子 氏(「放課後等デイサービス ぱれっと」代表)、桑原 由美子 氏(NPO法人「 発達障がい者支援 ゆあしっぷ」代表)

・質問者:岩橋 和芽(NPO法人まちづくりLABスタッフ・筑紫女学園大学3年)

・コーディネーター:永田 充(NPO法人まちづくりLAB理事長)

参加費:社会人:2000円 学生:1000円

※2日分の金額となります。1日参加の場合も上記の金額となります。

定員:200名

協力:放課後等デイサービス ぱれっと NPO法人 ROJE九州
 
後援:福岡市

主催:NPO法人まちづくりLAB  http://machilab.org/

問い合わせ・申し込みは、TEL:090-1190-9653

メール:info@machilab.org 

※情報は2016.8.8時点のものです

福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)

住所福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
TEL092-731-2929(総合受付)
URLhttp://www.fukufukuplaza.jp/

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