原田健治さんの遺作展 地元のロックバンドとの交流も

ピエロの絵を好んで描き続けた福岡市の画家、原田健治さん(2010年3月に61歳で死去)の7回忌遺作展「そこがちょっと違うんだ道化師展」が、福岡市中央区赤坂の山本文具堂で開催されています。9月25日(日)まで。

会場では、原田さんが描き続けた道化師シリーズをはじめ、今まで発表してきた作品と未発表の作品約50点を展示。原田さんは、福岡を代表するロックミュージシャン柴山俊之さん(サンハウス、ジライヤ)とも交流があり、会場には「サンハウス」のLPレコードのジャケット絵の原画も展示されています。

山本文房堂

住所 福岡市中央区大名2丁目4番32号

山本文房堂 画廊 地下1階

電話 092-751-4342

また、福岡市中央区警固のイエナコーヒーでも、原田さんの展示会を開催(10月5日まで)。

水彩画の道化師2点が展示されています。

水彩画の道化師2点が展示されています。

iena COFFEE

住所 福岡市中央区警固2-12-20

営業時間 月〜金  9:00~21:00

土日祝 11:00~21:00

電話 092-982-1007

http://ameblo.jp/blue-butterfly5/entry-12197669379.html

福岡市中央区大名のBORDER LINE RECORDSでは、柴山俊之さんのために描いたポストカードの原画展が開催されています。

BORDER LINE RECORDS

住所 福岡市中央区大名 1-14-14立花ビル2F

営業時間 11:00~20:00

電話 092-734-4198

http://www.borderlinerecords.co.jp/haradaken.html

福岡を代表するロックミュージシャンと地元画家との深い交流が感じられる展示会。貴重な機会をお見逃しなく!

 

※情報は2016.9.22時点のものです

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