日本の伝統工芸「金継ぎ」の作品展 アクロス福岡で開催

「金継ぎ工芸会 作品展 2017」が4月17日(月)から4月23日(日)、福岡市・天神のアクロス福岡2階匠ギャラリーで開催されます。

「金継ぎ」の発祥は「茶の湯」が盛んになった室町時代(14~16世紀)にさかのぼるといわれ、割れたり欠けたりした器を、漆や金などの自然な素材を使用し修復する技法のことを言います。

イベントでは、「金継ぎ工芸会」に所属する会員約100名の金継ぎ作品約120点を展示。期間中実演も見学(毎日14:00〜15:00)でき、会場で修理の受け付けも実施されます。

オールドノリタケ

オールドノリタケ

 

唐津焼井戸茶碗

唐津焼井戸茶碗

 

黒楽茶碗

黒楽茶碗

この機会に、日本の伝統工芸である「金継ぎ」の世界を堪能してみてはいかがでしょうか。

金継ぎ工芸会作品展 2017

■日時

4月17日(月)〜23日(日)10:00〜18:00(初日12:00〜、最終日〜16:00)

■場所

アクロス福岡(2階)匠ギャラリー

福岡市中央区天神1-1-1

■問い合わせ

金継ぎ工芸会:本部

〒810-0004 福岡市中央区渡辺通5-25-15-401

TEL.092-732-6632

FAX.092-401-2002

http://www.kintsugi.jp

 

※情報は2017.3.31時点のものです

アクロス福岡

住所福岡市中央区天神1-1-1
URLhttp://www.acros.or.jp/

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