日本最南端のウイスキー蒸溜所「マルス津貫蒸溜所」へ! 福岡発日帰り弾丸ツアー開催!

日本最南端のウイスキー蒸留所「マルス津貫蒸溜所」への福岡発日帰り弾丸ツアーが6月17日(土)に開催されます!

ツアーは、翌6月18日(日)に福岡市中央区渡辺通の電気ビル共創館にて開催される「ウイスキートーク福岡2017」の関連イベントとして、主催者であるクラブバッカス実行委員会が企画。鹿児島県南さつま市に昨年誕生したウイスキーファンならずともぜひ訪れたい今話題の観光スポットをガイド付きで訪れることができる貴重なチャンスをお見逃しなく!

クラブバッカス本坊酒造津貫蒸留所見学ツアー

■行程:2017年6月17日(土)

11時30分 博多駅筑紫口1階新幹線改札口 集合

11時55分 博多駅発(さくら549号)

13時31分 鹿児島中央駅着(貸切バスで移動)

15時00分頃 マルス津貫蒸溜所着(見学・試飲)

17時00分頃 マルス津貫蒸溜所発

18時30分 鹿児島中央駅発(さくら572号)

20時06分 博多駅着

■旅行代金:18,500円(税込)

■申込方法5月16日(火)までに下記の問い合わせ先まで電話またはメールでお申込みください。

■申込み・お問い合わせ

日旅サービス株式会社 九州団体営業部

TEL:080-2704-5842(担当:林田)

Email:makoto_hayashida@nta.co.jp

■クラブバッカス実行委員会主宰・樋口一幸さんのコメント

九州初の本格的なウイスキー蒸溜所がいよいよ始動しました!

近年、続々とオープンする蒸溜所の中でも、その実力は折り紙付き。2年半前には屋久島にエイジングセラー(樽貯蔵庫)も完成し、早くも国内外のウイスキー業界や愛好家の注目を集めています。

見学のあとのお楽しみはゲストハウス「寶常(ほうじょう)」でのテイスティング(試飲)。悠久の時間が流れるクラシックな空間の中でゆっくりとグラスを傾け、至福のひとときを味わってください。

■本坊酒造「マルス津貫蒸留所」について

南さつま市加世田「津貫」。薩摩半島南西の緑溢れる山あいの中に佇む、日本最南端のウイスキー蒸溜所「マルス津貫蒸溜所」。

温暖な気候と良質な水資源に恵まれる津貫は、「桜島」「石の蔵から」「貴匠蔵」などの芋焼酎を製造する本坊酒造発祥の地です。

2016年、本格的なウイスキーの製造拠点として、マルス津貫蒸溜所、屋久島に樽貯蔵庫となるマルス屋久島エイジングセラーが竣工。自然と時と人の力を生かし、ジャパニーズウイスキーに新しい価値を生み出す挑戦が続いています。

高さ26メートルのシンボルタワーとなる旧蒸留塔内では、蒸留酒とともに歩んできた本坊酒造の歴史をパネル展示、また、スーパーアロスパス式精製酒精蒸留装置がそびえ立ち、堂々たる威容を誇る姿をご覧いただけます。

ウイスキー蒸溜棟では、マルスウイスキーの歴史をパネル展示、蒸溜釜をはじめとしたウイスキー製造設備を一望でき、製造工程を見学することができます。

ウイスキーの香り漂う石蔵樽貯蔵庫では、自然と時の力にゆだねられた熟成の様子を見学することができます。

蒸溜所に隣接する本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」は、本坊酒造二代目社長・本坊常吉が暮らした邸宅です。伝統的な木造建築の和風平屋建て邸宅は1933年に建築。旧家ならではの屋根を構成する瓦の美しさや贅沢な仕上げの威厳ある佇まいで、季節ごとに日々刻々と表情を変える庭園を楽しむことができます。廻り廊下から石蔵に続くウッドデッキをしつらえ、石灯籠がさりげなく配置される庭園で、四季折々の景観を眺めながら極上のひと時を堪能できます。

邸内では、マルスウイスキーを味わえるBARとオリジナルグッズや酒類を販売するSHOPを兼ね備え、和と洋が融合した異空間を演出するくつろぎのスペースを提供いたします。 蒸溜所限定のウイスキーや焼酎をはじめオリジナル商品、地元特産品を販売しています。

【マルス津貫蒸溜所&寶常】

所在地 〒899-3611 鹿児島県南さつま市加世田津貫6594

営業時間 9:00~16:00

休館日  年中無休(12/29~1/3のみ休館)

入館     無料(試飲は全て有料)

売店     有り(寶常 Cafe Bar&Shop)

見学時間 蒸溜所(自由見学):約30分/寶常(有料試飲や売店):約15分

駐車場  24台(うち大型バス2台)

問合わせ先 寶常(Cafe Bar&Shop)

TEL:0993-55-2121 FAX:0993-55-2110

※情報は2017.4.6時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ