6月10日、リポビタンDチャレンジカップ 「日本代表 対 ルーマニア代表戦」開催!

6月10日(土)、えがお健康スタジアムで開催される熊本初のラグビーテストマッチ(国対国の代表戦)、リポビタンDチャレンジカップ 「日本代表 対 ルーマニア代表戦」。キックオフは14:40!

 



ルーマニアは世界ランク16位、過去のワールドカップ戦歴6勝。

東欧圏で最強を誇り、ワールドラグビーネイションズカップでは3度の優勝経験があります。

初テストマッチは1919年7月の米国戦。ワールドカップは、第1回大会から8大会全てに出場しているものの、いずれも1次リーグで敗退しています。

ヘッドコーチはウェールズ出身のリン・ハウエルズ氏。

テストマッチでは過去、日本が4勝1敗と勝ち越しています。

フィジカル(力技)ラグビーを売りとするスクラムが強いチーム。

グラウンドを広く使ってというよりも、強い当たり(接触・体当たり)でボールを近場近場でつなぐラグビーを得意としています。

対する日本は世界ランク11位、過去のワールドカップ戦歴は4勝です。

ジョセフ新監督率いる日本のラグビーは、パスボールをスペースに運ぶ展開ラグビーが真骨頂ですが、それに加えてキックをどう有効に使うかがテーマ。

「キック」に関しては、「ボールを相手に渡す」というネガティブな印象を持つ人が未だに多いのですが、手でボールを運べないスペースに足でボールを運ぶという、ポジティブなキックを上手く使おうというのもまた新生日本代表が目指すところです。

スーパーラグビーでも昨今のトップチームは、キックの度合いも高く、そのスキルを求められているところです。

2019年までの日本の国際テストマッチは、4~5月のアジアラグビー選手権を除くと、2017、2018年が各年8試合づつ、2019年が6試合程度を予定しています。

合計21~22試合がMAXであることを考えると、今回のルーマニア戦は2019年日本開催ワールドカップへの大きな試金石となることは間違いない注目の一戦です!

日本が、2019年ワールドカップの目標である、決勝トーナメント(トップ8以上)に残るためには、世界ランクが日本より上位(10ヶ国)のチームに勝っていくことが必要。

そのために、今後のテストマッチで対戦チームの分析をしマッチメイクを考えることが、非常に重要となってきます。

フィジカルチーム「ルーマニア」との一戦、みんなで応援して日本代表のスクラムを一緒に押しましょう!

6/10は、熊本へLet’s Go!!

◆この後、テストマッチは、6/17アイルランド戦(静岡)、6/24アイルランド戦(東京)へと続きます。

<チケットのお知らせ>
http://kumamoto-rugby.jp/publics/index/128/

<交通アクセス>
http://kumamoto-rugby.jp/publics/index/127/&anchor_link=page127_239#page127_239

<パーク&バスライドについて>
http://kumamoto-rugby.jp/publics/index/130/

※情報は2017.4.27時点のものです

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