松明行列や火巫女の舞☆熊本夏の3大火祭り「第47回和水町古墳祭」[8/5-8/6]

熊本夏の3大火祭り「第47回古墳祭」が8月5日(土)と6日(日)、熊本県和水町で開催されます。

古墳祭は、国指定史跡の江田船山古墳(前方後円墳・墳長62m・5世紀後半)をメイン会場に実施。5日(土)の前夜祭(18:00開会)では、船山太鼓や大声大会、射的・綿菓子・金魚すくいが並ぶ「こども夜店市」などが開催され、6日(日)の「炎の宴」(18:30~)では、約800人の古代人の扮装をした人による松明行列をはじめ、古墳踊りや火巫女の舞などがステージを盛り上げ、花火大会も実施されます。

おすすめは、塚坊主古墳の一般公開!普段は公開されていない装飾古墳が、古墳祭に合わせて8月6日(日)16:00~19:00に特別公開されます。(ガイド付き、無料)

熊本地震から1年。今年も「熊本の炎は消えない」というテーマを掲げ、「復興」や「未来への希望」の思いを込めて、地元の子どもたちと埼玉県さきたま小学校の子どもたちが作成した三角灯籠約800個が会場を彩ります。

※江田船山古墳で出土した鉄剣(銀錯銘大刀)と、埼玉県のさきたま古墳群で出土した鉄剣(金錯銘鉄剣)の文字につながりがあったことから、両地域は交流を深めているそうです。

今回、火巫女を務める藏本彩加さんは「歴史ある和水町の先祖に感謝の思いを寄せるとともに、平和への祈りを込めて、優雅に勇ましく舞を披露したい」と話していました。火巫女とムリテ(古墳の主)の衣装は20年ぶりに新調されたそうで、そちらもぜひご注目ください。

★第47回古墳祭チラシはこちら★

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※情報は2017.7.26時点のものです

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