ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」の日本人初クルートークイベント開催

海図やコンパスを使うことなく、星や月、太陽の動きや波、風など、自然を読み、航海する「ホクレア」という名の伝統航海カヌーがあり、その日本人初クルーとして、ハワイから日本へ5ヶ月の航海など、数々の航海を経験してきた内野加奈子さんをゲストにお呼びします。なぜホクレアに乗ることになったのか、約1万3千キロ、5ヶ月間にわたる航海での、自然から学んだこと、伝統航海術についてなど、お話ししていただきます。

【開催日時】

日時:2017年9月3日(日)13:00〜14:30(12:40受付)

場所:タツミヤビル2F(福岡県大牟田市本町1−2−13)

内容:ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」ハワイから日本へ~星が教えてくれた道~

ゲスト:内野加奈子 氏(ホクレア日本人初クルー)

参加費:1,500円(1ドリンク付き) 

申込先:FBで参加ボタンを押していただくか、申込フォーム(https://goo.gl/forms/jZOE9gRlSyqaR4x33)にて申込お願い致します。

■FBイベントページ

https://www.facebook.com/events/514946855521905/

問い合わせ:大牟田ビンテージのまち(株)

info@omuta-vintage.com

《内野加奈子 氏》

海の学校主宰
伝統航海カヌー〈ホクレア〉日本人初クルー

[プロフィール] (※土佐山アカデミーHPより引用)

ハワイ大学で海洋学を学び、ハワイ州立海洋研究所で、サンゴ礁モニタリングに携わった後、日米の教育機関と連携して、自然をベースにした学びの場づくりに取り組む。伝統航海術師マウ・ピアイルグ、ナイノア・トンプソンに師事し、海図やコンパスを使うことなく、星や波など自然を読み航海する伝統航海カヌー<ホクレア>の日本人初クルーとして、歴史的航海となったハワイ―日本航海をはじめ、数多くの航海に参加。土佐山アカデミー創立メンバー、現理事。<海の学校>主宰。著書『ホクレア 星が教えてくれる道』(小学館)は、高校教科書に採録。2017年7月、絵本『星と海と旅するカヌー』(きみどり工房)を出版。

【参考記事:内野さんによるパタゴニアでの寄稿】

http://www.thecleanestline.jp/2017/06/beyond-the-horizon.html

当日は、イベント終了後に2017年7月に出版されたホクレアの絵本『星と海と旅するカヌー』を販売します。

http://hoshiumi.official.ec/


●ホクレアとは

太平洋の真ん中に、ぽつんと浮かぶハワイ諸島。世界で最も孤立したその島々に、最初の人が辿り着いたのは、今から1300年ほど昔のことだといわれています。海図もコンパスもない時代、人々は一体どのように遠く水平線の彼方の島を見出したのでしょうか。ホクレアは、星や月、波や風などを観察し、読み解きながら、大海原を進む知恵や技術を現代に甦らせた船です。〈ホクレア〉はハワイ語で「喜びの星」。hōkūは「星」、leʻaは「喜び」を意味します。

2007年、“One Ocean, One People”(ひとつの海でつながれた、ひとつの民)というテーマのもと、ホクレアは、ハワイからミクロネシアを経由して日本へ、約1万3千キロ、5ヶ月間の航海を行い、歴史を塗り替える偉業となりました。ハワイ- 日本航海の後、ホクレアは3年間かけた世界一周の航海に出航しました。世界中で新たな物語を生み出したホクレアは、2017年6月、ハワイに帰港。世界航海の様子は、ホクレア公式サイト(英語)に、写真や映像、航海のトラッキングマップ、教材として使える資料など、充実の内容でアップされています。

http://hokulea.com/

大牟田ビンテージのまち 株式会社

 

※情報は2017.8.21時点のものです

タツミヤビル

住所福岡県大牟田市本町1-2-13

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