[参加者募集]市民公開講座「移植といのち」開催!

10月14日(土) 電気ビル 共創館「みらいホール」で2017年度市民公開講座「移植といのち~移植によって救われる『いのち』があります。~」が開催されます。

今年は臓器移植法施行20年の節目の年。今回の市民公開講座では、さまざまな分野でご活躍の先生の講演が予定されています。

ぜひ、この機会にご参加ください。

 

[講演内容]

・「移植コーディネーターからみた移植医療の現状について」(岩田誠司・福岡県移植コーディネーター)

・「光の医療を推進するために」(島田光生・日本移植学会臓器提供推進委員長、徳島大学大学院医歯薬学研究部消化器・移植外科教授)

・「小児救急の現場からみた臓器移植とこどもたちのいのち」(賀来典之・九州大学病院救命救急センター助教)

・「補助人工心臓治療の進歩と心臓移植治療」(塩瀬明・九州大学病院心臓外科教授)

・「脳神経外科医師の立場から見た日本の臓器提供事情の問題点」(吉開俊一・北九州湯川病院脳神経外科専門医)

・「脳死肝移植をうけて」(移植を受けられた患者さん)

 

移植といのち ~移植によって救われる『いのち』があります。~

■日時

10月14日(土)14:00〜16:00(開場/13:30)

■場所

電気ビル 共創館4階「みらいホール」(福岡市中央区渡辺通2-1-82)

■募集定員

300名 ※事前申込不要

■お問い合わせ

九州大学病院消化器・総合外科(第二外科)「市民公開講座 移植といのち」係

TEL.092-642-5462(平日/10:00~17:00)

 

※情報は2017.9.26時点のものです

この記事もおすすめ