ケガが心配な男の子の武器遊び。こっそり武器をチェンジしてみた

息子たちは、細長いものを剣に見立てた武器遊びが大好きでです。でも、剣は固かったり、とがっていたりでケガが心配。いろいろな対策を試してみましたが、武器の特性上どうにもならないことも。ある日、ふとしたきっかけで手持ちの武器を銃に変更したところ、安全に武器遊びができるようになった体験談です。

我が家の息子たちは、おもちゃの剣を手にした武器遊びが大好きです。
年の近い男の子同士だからか、気が付けば武器を手にして二人で戦っています。

息子たちの一番のお気に入りは、ボタンを押すと「ジャキーン!」と音がする派手な刀。
一つしかないので、いつも取り合いの大喧嘩になってしまうのですが、いつの間にか一方が剣の代用品を見つけてきて、やっぱり戦いを始めてしまいます。

二人にとっては、細長い棒状のものは全て剣。
それがドラムのスティックであろうと、プラレールの線路の一部であろうと、全て戦うための武器なのです。

男の子がこういった遊びをするのは自然なことかな、と私自身は思っているので、割と自由に遊ばせてはいるのですが、やはりケガのことが心配です。
息子たちが手にしているものは、素材が固かったり、先がとがっていたりするものばかり。
万が一目でも突くようなことにでもなったら大変です。

ケガをする前に、なんとか対策をしなくては・・・。
そう考えた私は、おもちゃの剣の先にダンボールを巻いて、ガードを作成。
でも、見た目的にいまいちだったせいか、息子たちはあっという間にガードを外して遊び始めました。

ならば、と、新聞紙を筒状に丸めて剣を作成。
ネットで作り方を研究し、見た目もそれなりにしたつもりだったのですが、1回使ったきりでポイ。

他にも、風船の剣や発泡スチロールの剣など、あれこれ試してみたのですが、「戦っている感がない」らしく定着せず。
相変わらず、ケガが心配になってしまうような「剣」を振り回して遊んでいます。

こうなったら、剣になりそうなものを取り上げるしかないか・・・。
と、最終的な手段も頭によぎるようになってきたある日のこと。

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