「このミートボールちゃんめ!」子どもに思わずつけちゃう食べ物系のあだ名

こぼれおちそうなほっぺに、愛らしいもちもちの二の腕や太もも。食べてしまいたいほどかわいい!と感じる赤ちゃんや小さい子ども・・・我が子に食べ物系のあだ名をつける人は、実は少なくありません。私と周りのお母さんたちの、思わずうなずきたくなる子どもの食べ物系あだ名について集めてみました。

長男も次男も、モチモチ系男子

私は5歳と2歳の兄弟がいます。
両方とも生まれた時から体が大きく、今でも成長曲線を超えていて実年齢よりも上に見られる事もしばしばあります。赤ちゃんの時に外出していると、主に年配の人から「まあ!ふくよかで良いね!」「栄養満点ね!」と声をかけられる事も沢山ありました。

長男は色が白い事もあり、赤ちゃんの時はまるで大福の様でした。
抱っこしていると、ついつい「大福太郎くん!」と呼んでしまう事もありました。「プスープスー」と寝息を立てている様子は、まるで蒸したてのおまんじゅうです。ハイハイができるようになると、「まてまて~食べちゃうぞ~!」と言いながら追いかけっこするのが日常になりました。

次男も長男の時と同じくモチモチ系男子として生まれました。
やや浅黒く筋肉質の次男は、スイーツ系だった長男とは違い、「ハンバーグちゃん」「肉まん君!」と呼んでいました。ムチムチの太ももからは思わず肉汁があふれ出そうです。

そして、このあだ名は私から長男に継承され、今では次男が長男に飛びついてくると「わーやめろ!このミートボールちゃんめ!」と言ったり、「次男君は弟だからしゅうまい次郎ね。僕はお兄ちゃんだから肉まん太郎ね!」と兄弟間で食べ物の格付けをしたりしています。

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