社会と科学が学べる「しくみデザイン」のコンテンツ登場!福岡市科学館

 2017年10月1日にリニューアルオープンした福岡市科学館(福岡県福岡市六本松)の常設展示に、株式会社しくみデザインが制作した「エナジーシュート」「環境はてな」「すいすいマイスター」が展示されています。  エネルギー変換や環境問題、 交通管制といった社会と科学の関わりについて体を動かしながら学ぶことができるコンテンツで、子どもはもちろん、大人も興味津々の内容です。

エナジーシュート

私たちの身の周りにあるエネルギーにはさまざまなものが存在し、 それらは別のエネルギーに変換することができます。 「エナジーシュート」では身近な事象でエネルギーがどう変換されているかを考え、 足元にプロジェクションされている正解の○を蹴って回答。 体を動かしながらエネルギーについて学ぶことができます。

環境はてな

環境問題に関する幅広い知識が問われるクイズ。 正解をA・Bの2択から選択し、 選んだ答えが表示されたディスプレイの前で体を動かし、 ディスプレイ内に表示された風船を割ります。

もし参加者間で答えが分かれた場合はより多く風船を割った選択肢が回答に。 ひとりで、 家族で、 友だち同士で楽しむことができます。

すいすいマイスター

道路を走る車が渋滞なく、 事故なく走行できるように信号機などを制御する高度交通管制システム。 「すいすいマイスター」では参加者がマップ上に走る車の量や交通状況にあわせて信号を制御し、 制限時間でのポイントを競います。 ゲーム感覚で高度交通管制システムが担う役割の重要性を実感できるコンテンツです。

また福岡市科学館のオープンを記念し、 基本展示室内のクリエイティブスペースでビジュアルプログラミングアプリ「Springin’」を使って開催されたプログラミングコンテスト「FUKUOKA Creators Award 2017」の優秀作品も展示されています。

「エナジーシュート」「環境はてな」「すいすいマイスター」は常設、 「FUKUOKA Creators Award 2017」優秀作品は2018年3月までの展示(予定)です。 ぜひお楽しみください。

福岡市科学館ウェブサイト
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/

※情報は2017.10.2時点のものです

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