出る杭は保護者から打たれる!リレー選手に選ばれるのが怖い本音

子どもの問題にあれこれ介入してくるモンスターペアレント。息子がリレー選手に選ばれたことに対して、まさか保護者から妬みを買っているとは、夢にも思っていませんでした。

DAJ/iStock/Thinkstock

息子が通う小学校の運動会では、全学年によるチーム対抗リレーが大トリ。花形のリレー選手は、生徒だけでなく、保護者からも羨望の的になります。

そのため、小学1年生から3年生までの3年間ずっとリレー選手に選ばれてきた息子は、学年ではちょっと名の知れた存在。本人はもちろんのこと、私までも「足が速い●●くんのお母さん」として、学級懇願会や授業参観などでは注目を浴びるほどです。

しかし、「目立つ」と言うのは、決して良いことばかりではないもの。光が当たるところには必ず影ができるように、リレー選手に選ばれることを良く思わない保護者もいるものです。

「●●くんさえ同じ組じゃなかったらね」と、運動会前に行われた懇談会で、保護者同士の会話を耳にしてしまったのです。

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