保育園入園の驚きの実態。知り合いかどうかが鍵をにぎる「コネ入園説」!?

点数制で公平性が保たれているかに見える、保育園の入園制度。しかし、実際に入園してみると、祖父母のお迎え率の高さにビックリ!コネ入園説が浮上したのです。

両親が働いているかどうか、それらの勤務形態や勤務時間、育児を手伝ってくれる祖父母の存在など。それら全てが点数化され、点数が高い(要件が高い)順に入園できる仕組みの認可保育園。

しかし、両親がフルタイムで共働きの場合、仕事の項目で点数に差が付くことはほぼなく、その他の項目でいかに点数を増やせるかが入園の鍵をにぎります。

そこで大きく差が付くのが、祖父母の存在です。

どちらの両親とも、何歳でどこに住んでいるのか。働いている場合はどんな仕事でどのくらい働いているのかまで、入園申込書にはマイナンバー付きで記入が義務付けられています。

ここで、祖父母は育児ができる状態だと判断されれば、点数がガクンと低くなるという仕組みです。
我が家の場合は両家の両親ともに県外在住なので、ここで一気に差を付けられます。

しかし、我が子の入園希望枠は、育休明けで一番の激戦と言われる1歳児枠。

書類上は第3希望園まで指名できるものの、それぞれの園で第1希望の子どもから優先して合格とするため、実質は第1希望園のみの一本勝負。0歳児からの持ち上がりが何人いるのか、1歳児枠は何人まで受け入れてもらえるのか。

通園可能な園に一通り電話をして、入念な事前準備を強いられました。

こうした頭脳戦の末、無事に入園することはできたのですが・・・保育園にお迎えに行った際、コネ入園説が頭をよぎったのです。

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