息子の言葉遣いを注意!しているはずが、逆に指摘されて猛反省

どこから覚えてきたの?!と言いたくなるような、子どもの言葉遣いの悪さ。本人に悪気はないのかもしれませんが、気になりますよね。
でも、もしかしたら、その言葉遣い、親の影響を受けているのかもしれません・・・。

STUDIOGRANDOUEST/iStock/Thinkstock

集団生活を始めたとたん、子どもの言葉遣いが悪くなってしまった・・・、というのは、ママ友同士の会話の中でもよく聞く話です。

我が家の長男は、どちらかというとマイペースでおっとりしたタイプ。
保育園に通いだしても、なんら変わらない様子に、「そこまで心配しなくても大丈夫かな?」と安心していました。

けれど、ここ1、2か月というもの、なぜか長男の言葉遣いが、急激に荒くなっていってしまいました。

「うるせえ!」
「バカ!」

これまで長男の口から聞いたこともないようなフレーズが飛び出してきます。

一体どうして?
そんな風に叱ったことがあるわけでもなく、家でも乱暴なシーンのあるテレビはシャットアウトしているのに・・・。

そう思っていた矢先、長男の保育園のお友達が、同じような言葉遣いでお互いをからかいあっているのを目にしました。

よくよく長男に話を聞いてみると、同じクラスの男の子の間で、あるアニメのキャラクターが流行っており、みんながその真似をしているとのこと。

理由が分かったところで、それを見過ごすわけにもいきません。

その日から、長男の気になる言葉遣いを一つ一つ言い換えさせるようにしました。

「~~じゃないよ。こういうときは、○○って言った方が嬉しいんだよ」
といった具合に、地道にその場で注意するようにしたのです。

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