ゲス不倫夫にくぎを刺す、妻の怒りの名言連発に拍手喝采!

浮気がバレた瞬間。言い逃れできない状況。張り詰める空気。そんな修羅場だからこそ、名言が生まれるのかもしれません。
今回は、浮気をした側の不倫夫から、浮気をされた妻が本当に言った名言の数々を聞き出しました。

 

Voyagerix/iStock/Thinkstock

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以前勤めていた会社の同僚Aは、一見真面目そうな地味男子でした。見た目は、もっさりとして、全くモテる感じはしないのですが、話してみると面白く、長年付き合っている可愛い彼女がいました。

「あなたには、こんな可愛い彼女、もったいないよね」とからかうと、Aは心外だと言わんばかりに「そんなことないって。俺はモテるんだって!」と言い張ります。

たしかに、連絡がまめで、話し上手なAは、彼女がいるにも関わらず、合コンでのお持ち帰り率の高く、浮気の常習犯。自分の彼氏なら、説教ものですが、仕事ができて、気の良い同僚なので、たまにモテ自慢を聞いてあげていました。

そんなAも、ついに年貢の納め時。度重なる浮気を知ってか知らずか、長年付き合っている彼女とゴールインしたのでした。新婚当初は、浮気の虫も治まっていたようですが、子供ができて、育児中心の生活になると、Aは、再び合コンに出没しはじめたのです。

久しぶりにAと会い、近況報告がてら、お茶をすることになりました。

「また合コンに参加したらしいじゃない?既婚者がなにやってるの」と説教モードに突入すると、Aは慌てて「いや、ないない!最近はもう合コンも行ってないんだよ。実は・・・」と、浮気がバレた瞬間の話を教えてくれたのです。 

RyanDeanMorrison/iStock/Thinkstock

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合コンの常連だったAは、20代の女性と出逢い、不倫関係になりました。

営業職という職業柄、車での移動が多く、出張や営業先から浮気相手の家に直行し、遊んでから、帰宅することが度々あったそう。

浮気相手の家は、高速道路のインターチェンジを降りてすぐの場所にあり、隙だらけのAは、カーナビの履歴に、浮気相手の住所を残していたのです。

ある日のこと。Aが「明日は、また出張だから」とA妻に伝えると、洗濯物を畳んでいたA妻は、顔を上げずに言いました。

「そう・・・。でもあのインターは使わずに帰ってきてね」

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