ゲス不倫夫にくぎを刺す、妻の怒りの名言連発に拍手喝采!

あのインター、それは浮気相手の自宅に行く時に、いつも利用している場所でした。

「浮気がバレた?なんで?どこで?」と焦りながらも、「あ〜!あのインターを使うと、近道なんだよな」と、あからさまな言い訳をしたそうです。

これまでも「浮気しているんでしょ?」と、歴代の彼女から詰め寄られて、修羅場になった経験はありましたが、こんな釘のさされ方は、はじめてでした。浮気がどこまでバレているか分からない怖さもあり、早々に浮気相手との関係を解消したそうです。

ericcote/iStock/Thinkstock

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それでも喉元を過ぎれば、なんとやら。懲りないAは、のめり込まない程度の浮気を繰り返していました。

「そんなに性欲を持て余しているなら、奥さんとしたらいいのに。二人目も欲しいでしょ?」と呆れて言うと、Aは反省する様子も見せず「いや、それとこれとは別。俺は妻だけEDなんだよね。もう妻相手では勃たない」などと、最悪な発言をします。

よくそんなので奥さん我慢しているものだ・・・と心底呆れていると、Aは気まずそうに、さらなる修羅場を教えてくれました。

「実は・・・もう妻には叱られた。一昨日の夜、寝室で待っていた妻が『その場で正座しなさい』なんて言うんだよ。

恐る恐る、正座しながら様子をうかがっていたら、浮気相手と遊びに行った時のカーナビの履歴や、LINEの浮気メッセージを、プリントアウトしたものを見せられて、

『これだけ遊んでおいて、私とはしないって、どういうつもり?このまましないつもりなら、私、いつも宅配便を運んでくれるイケメン君とするから!!』だって」

Zinkevych/iStock/Thinkstock

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最悪の浮気夫、浮気され妻に、「浮気するから!」と宣言される・・・。

怒りの最終通告としては、最高の名言ではないでしょうか。

元同僚とはいえ、かばう余地ナシの浮気夫Aの話に、苛立ってばかりいましたが、され妻の痛快な名言に、拍手喝采。

ちなみに、A妻は、仕事復帰間近。こんな浮気夫からは、慰謝料と養育費をむしり取って、さっさと捨てちゃえと、心からA妻を応援するのでした。

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※情報は2018.1.18時点のものです

tsukuko

おしゃまな女の子と、やんちゃな男の子のママ。小学校、幼稚園、ご近所ママのコミュニティを回遊中。子育て絡みのおもしろエピソードを収集するのが趣味。

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