毎日世話をしていたのに…急に観葉植物が枯れはじめた驚きの理由とは

お部屋に一つあるだけで、どこかほっとした気持ちにさせてくれる植物たち。
でも、お世話に慣れないうちは失敗して枯らしてしまうことも多いもの。
我が家でも、ある日を境に急に室内の植物が枯れはじめてしまったのですが・・・。その理由は意外なところにありました。

IPGGutenbergUKLtd/iStock/Thinkstock

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引っ越しを機に、インテリアや部屋作りに興味が出てきた私。

ネットや雑誌などで理想の住まいを検索していると、つい目を引かれてしまうのが、さりげなく植物が置かれている空間。

そんなお部屋に少しでも近づけたくて、観葉植物や多肉植物の中から、気に入ったものを少しずつ育てはじめました。


育てるのも、飾るのも、ほとんど初体験の私でしたが、見よう見まねで植物を置いてみるだけでも部屋の雰囲気がぐっと素敵に感じられます。

それが嬉しくて、ついついお世話にも熱が入ってしまう。

引っ越し祝いで鉢植えなどを頂く機会もあって、自然と室内の植物は増えていきました。

でも、ある時を境に、元気だった植物たちが徐々に枯れはじめてしまったのです。

 

植物のお世話と言っても、なにしろ初心者ですから、実際はただ水をあげたり、たまに剪定の真似事を行ったりする程度。

「もしかして、育て方が悪かった?!」と、慌てて園芸関係の本を読んだり、植物の販売店に相談したりして、必死に勉強。

自分のできうる範囲でいろんな対処をしてみたのですが、植物は依然枯れ続け、その原因は不明のままです。


このままでは、せっかく育てた植物たちが、みんなダメになってしまう・・・。

なす術なく、あきらめかけていたある日のこと。

小さな人工観葉植物(以下、フェイクグリーン)を入れた器が水滴で光っているのを発見しました。

「なぜ、こんなところに水が?」と不審に思っていると、翌日は器だけでなく、フェイクグリーン全体に水をかけたような跡が。

もしかして・・・?!

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