子供のものを捨てられない…驚愕のコレクターママに唖然

可愛い我が子にまつわる思い出は、できるだけ残しておきたいもの。例えば、へその緒をケースに入れて保管したり、手形や足形を残したり、生まれてはじめて切った髪の毛を集めて筆を作ったりと、誰にでも、過ぎ去ってしまった赤ちゃん時代を懐かしむ品々があることでしょう。そんな母親の気持ちは、共感できますが、他人から見たら「こんなものまで残しておくの?!」とギョッとしてしまうものまで、コレクションしているママがいました。

Kwangmoozaa/iStock/Thinkstock

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ママ友の家に、はじめて遊びに行った時のこと。

玄関から廊下にかけて、額装された家族の写真が、ずらりと並んでいます。思い起こしてみれば、幼稚園の行事でも、遊ぶ時でも、彼女がカメラを持たない日はありません。そこで疑問に思ったのが、写真データをどうやって整理しているのかということ。毎日撮影していれば、きっとPCにはあふれんばかりの写真データが入っているに違いありません。


「たくさん写真を撮った後はどうしている?」と尋ねると、彼女は「私は半年に一度、写真を現像してアルバムにまとめるの」と教えてくれました。

4歳になる息子さんの写真アルバムは、すでに8冊目。綺麗に整理された写真の数々に、「私も頑張らなきゃ」と奮起させられました。

彼女は、子供のものはなんでも残しておきたいタイプなのだとか。

子供が描いた絵や、色紙や粘土を使った制作物も、捨てることができません。

筆者の場合、子供がはじめて描いてくれた似顔絵は、大事に残していますが、ゴミと見間違うような制作物は、子供にばれないように、こっそり捨てています。

会話を続けていくと、子供のものを捨てられない話題から、驚愕するものが出てきたのです。

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