子どものスポーツ部で!?パパママまで巻き込んだ厳しい上下関係

小学生になった息子は、地元少年団の野球部に所属しています。パパも子供のころから野球をやっていたので、親子で野球を楽しめたら、という軽いノリで入部したのですが、そこは体育会系のきっちりとした上下関係が存在する本気クラブだったのです…。

ActionPics/iStock/Thinkstock

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小学生のスポーツ部にはいろいろな当番がつきものですよね。お茶当番に配車当番。もちろん、それは覚悟したうえでの入部だったのですが、親同士でも体育会系ならではの厳しい上下関係があったのです。

ここでは6年生のママたちの言うことは絶対厳守!何をしていいかわからず、もたついていると、「〇〇さん、当番よね。みんな動いてるけど~?」と叱責が飛んできます。

6年生の親を動かすことがないように、低学年の親たちが率先して動かなくてはいけないのだと、上に兄弟のいるママが教えてくれました。

当番だけではなく、応援する場所もなんとなく決まっているようで、日陰で子供たちがよく見える平らな場所は6年生ママの指定席。

下の学年にいくにしたがって隅においやられ、1年生ママは立ち見席になることもあります。

そして恐ろしいことに、その制度はパパたちの中にも存在するのです…。

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