大変だ!お父さんがもらってきたチョコレートに本命が入ってた!

今の子育て世代がまだ子供だった時、ビジネス上でもバレンタインチョコレートを渡す風習が最盛期だったように思います。今日は私が子供の頃に体験した、父の持ってきたバレンタインチョコレートの中に、なんと本命のチョコレートが入っていた!というお話です。

Getty Images/DigitalVision/Thinkstock

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私が小学生だった時、毎年バレンタインデーには、父が職場や取引先などからたくさんのチョコレートをもらって帰ってきていました。

甘いものがあまり好きではない父は、「お前たちで食べてよいぞ」とすべてのチョコレートをくれ、中にはなかなか食べられない高級そうなチョコレートも!毎年3つ年上の兄と一緒に、おいしいチョコレートを堪能するのが楽しみになっていました。

私が小学校3年生、兄が小学校6年生の時のバレンタインにも、父はたくさんのチョコレートを持って帰ってきました。きれいなリボンが付いたものや、カラフルなラッピングがされたもの。ひとつずつチョコレートを確認しながら、楽しく兄とあけていきました。

そんな中で、ひとつ他のチョコレートとは毛色の違うものを発見。ラッピングもお店のものとは異なり、「もしかして、これ手作りかもしれないぞ!」と兄が大興奮。

当時も手作りのバレンタインチョコレートは他のチョコレートとは違う特別なもの、というイメージがあったので、「手作りチョコをもらってくるなんて、うちのお父さんって実はすごいんじゃない!?」とわくわくしながら二人で包みを開けました。

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