これってアリなの?家族湯に水着姿で浮輪やシュノーケルを持ち込み…騒ぐ一家にモヤモヤ

Ariel Skelley/DigitalVision/Thinkstock

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2歳児がいる我が家では、週末に家族みんなで家族湯に入るのが楽しみの一つになっています。しかし、「え、これってありなの?」と思う利用の仕方をする人も。今回はトンデモ?な家族に遭遇したときのお話です。

2歳と10歳の2人の男の子がいる我が家。温泉に行くとなると、夫と私のどちらが2歳児を担当するのかでひと悶着します(笑)

そんな不純な動機がきっかけとなってデビューした家族湯。「家庭のお風呂のちょっと大きい版」程度だとほとんど期待はしていなかったのですが…いざ行ってみてビックリ!

すべり台付きなどで子どもが楽しめる工夫もあり、今では、お気に入りの家族湯が一家だんらんの場となっています。

ところが、ある日。待合室で待っていた時のことです。

水着姿で浮輪やシュノーケルまで付けた子どもたちが数人、一気に受付に押しかけてきたのです。

「〇〇のお部屋をお願いします。」

後から来た保護者らしき人が申込を始めました。

店員さんも明らかに戸惑っている様子ですが、断る理由もないのでしょう。予約状況を確認して、手続きを進めています。

「僕も、浮輪持ってくれば良かった…。」

その家族を見ていた長男がつぶやきました。

「でしょうねぇ…。」正直、そうなるだろうという予想は容易についたものの、そこはお店側の判断。

断られている様子もないので、許容範囲ということなのでしょう。あからさまにガッカリしている長男を見て、親の私たちはどうすることもできず、テンションはガタ落ちです。

 

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