義実家に同居…妻の苦労は伝わらず?自己中な旦那をギャフンと言わせた爽快な一言

年末年始に帰省された皆様、ご苦労様です。義実家では息子に戻ったかのようにくつろぎ、貴方の実家ではお客様状態で、上げ膳据え膳だった旦那と違い、義実家では姑と舅に気を遣い、実家では居心地の悪そうな旦那に気を遣い、新年早々、気苦労が多かったんではないでしょうか。
皆様と同じく、帰省で苦労した友人が、自己中な旦那をギャフンと言わせた爽快ストーリーに、耳を傾けてください。

jodiejohnson/iStock/Thinkstock

jodiejohnson/iStock/Thinkstock

念願のマイホームを手に入れた友人のAさんが、新居のお披露目会を開くということで、お邪魔しました。

アクセス良好、眺望最高、素敵な新居にお招きされたメンバーは「こんなマンションに住みたい〜!」と大絶賛。嬉しそうに微笑むAさんですが、購入までの道のりは、義実家との同居を伴う険しいものでした。

Aさんがマイホームを検討しはじめたのは、それまで住んでいた社宅の期限が切れるタイミングでした。

賃貸物件に引っ越すのと違い、一生に何度もある訳ではないマンション購入。エリア、間取り、予算…どれも譲れない条件ばかりで、理想通りの物件はちっとも見つかりません。ようやく見つけた理想のマンションは、建築計画途中の大型マンションで、施工完了するのが一年後だと言われました。

Aさんは当然、社宅を出て新居が完成するまでは賃貸物件に住むつもりでしたが、旦那は大反対。

「一年だけ賃貸に住むなんてもったいない!俺の実家に住めば、住居費用が浮く。その分で新居のインテリアに良い物をそろえたらいいじゃないか」

そう言って聞きません。Aさんにとっては、お金をもらっても義実家に住むだなんて願い下げ。しかも一年間も義実家で肩身の狭い思いをするのなら、マイホームなんていらない…そんな気持ちにもなりましたが、結局、一年という約束で義実家に同居することになりました。

1 / 2

関連タグ

この記事もおすすめ