娘のために幼稚園カバンをカスタマイズ!まさかの悲劇が…

幼稚園に持っていくものにはすべて名前を記入するのは基本中の基本。しかし防犯上、「登園時に身につけるものは、外から見えない場所に名前を記入するように配慮してください」というのが今のご時世。そこで幼稚園指定の通園カバンを、一目見て園児もママもわかるようにするアイテムが大流行したのです。

DGLimages/iStock/Thinkstock

DGLimages/iStock/Thinkstock

子どもが通う幼稚園の通園カバンは、幼稚園指定でみんな同じです。防犯上、外から見えない場所に名前を書くため、パッと見ではどれがだれのカバンかわかりません。

そこで、みんなそれぞれ好きなキーホルダーをたくさん付ける、というのが幼稚園では一般的になり、園児のほぼ全員がキーホルダーをジャラジャラ付けた状態でした。なかには、通園カバンよりキーホルダーの方が重いのでは!?という園児もチラホラ…。

そこで園長先生から、キーホルダーの数量限定の通達が、掲示板とお便りで保護者に流される事態になってしまいました。

「キーホルダーはひとつだけ付けてよい」とのことで、4歳の娘には七五三参りで頂いたお守りを選んで付けることに。

市販のキーホルダーを選んで付ける園児が多いなか、存在感バリバリのキーホルダーを付けてくる子どもが何人かでてきました。それも特大サイズ!!

「素敵なキーホルダーだねぇ!どこで買ったの?」
「ママに作ってもらったの!!」

そう、存在感バリバリのキーホルダーはお手製だったのです。それもなかなかのクオリティ!!

あっという間に、手作りオリジナルキーホルダーは幼稚園で新たなブームになりました。

1 / 2

関連タグ

この記事もおすすめ