恐怖!母を悩ますバレンタイン 膨れ上がる友チョコの数…イマドキ小学生の暗黙のルール

バレンタインといえば、好きな男の子にチョコをあげて想いを告げる日…と思っていたのですが、今の小学生は少し事情が違うようです。いつのまにか登場した「友チョコ」という文化。それは子供にとってはうれしくても、親にとっては恐ろしい文化のはじまりだったのです!

ALLEKO/iStock/Thinkstock

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娘が幼稚園のころから、少しずつ耳にするようになった「友チョコ」。バレンタインに男の子だけではなく、仲のよい女の子同士でチョコを交換するというものです。

最初はほほえましく見ていたこの光景も、学年が上がるにつれて大変なことになっていったのです。

幼稚園のころは4~5個ですんだ友チョコ。小学校に入ると、友達の数もぐんと増え、毎年15個ほどを準備することに。友達が増えてよかったわね~なんて余裕があったのはここまで。

その数は毎年増え続け、5年生になった今では、クラスの女の子12~13人に、所属しているバスケ部のメンバー20人、近所の仲良しさん5人、習い事のお友達6人、そしてもちろん気になる男の子たち5人にも渡したいと言いだしました。

なんということでしょう!家族分もふくめると、50個以上用意しなければいけないではありませんか!

JGI/Blend Images/Thinkstock

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そして、やっかいなことに、「友チョコはてづくりで」という暗黙のルールが存在するのです。

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