ある幼稚園ママが提案した半強制バレンタインにうんざり

女性から男性へチョコレートを手渡すバレンタイン。仲良しで交換し合うお子さんも多いと思いますが、もしも子供のバレンタインのチョコレート交換が半強制だったら…今日は私が体験した、バレンタインにまつわる、ちょっとうんざりしたお話です。

ElenaNichizhenova/iStock/Thinkstock

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私の子供たちの通っている幼稚園ではバレンタインチョコレートの持ち込みは禁止されていますので、女の子ママさんは幼稚園の通園バスのバス停同士で交換し合ったり、もしくはバレンタイン自体をスルーしたりしています。

我が家の通園バス停は、一緒に乗るのも全員男の子だったのでチョコレートを貰う事もなく、バレンタインは何の準備もお返しもしなくてラッキー、と思っていました。

ところが、それを破ったのが一緒の通園バス停で、長男より1つ年上の男の子を通わせていたAさんでした。

長男が4才年少児、Aさんのお子さんは年中さんだったある日、「幼稚園はチョコ持ち込み禁止だから、私たちにバレンタインは関係ないね~」と幼稚園バスを待ちながらママ同士で会話していました。

その時、鼻息荒くAさんが「せっかくのバレンタインなのに子供たちがかわいそう!私たちで用意して交換しましょう!」と発案したのです。

Aさんの案によると、ママ同士でお互いの子供たち用のチョコレートを用意し、交換し合うとの事。もちろんホワイトデーのお返しも有。

「子供用だから、きちんとしたチョコレートじゃなくて駄菓子とかでいいから!」とAさんは言ったので、内心「面倒だなあ」と思いながらも通園バス停の雰囲気を壊したくないので、私と他の3人のママさんたちも了承しました。

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