子どもが入院…同室になった迷惑親子にドン引き!

子どもが入院する場合、親が24時間付き添うことを求められる病院は多いものです。可愛い子どものためとはいえ、親にとっても大変な付き添い入院。それが、大部屋ともなれば、さらにストレスフルな状況に陥ってしまうこともあるのです…。

Wacharaphong/iStock/Thinkstock

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昨年のクリスマスの夜、3歳の次男は救急病院で点滴や酸素のチューブにつながれていました。

突然呼吸困難に陥った次男は肺炎を起こしており、小児科に入院することになってしまったのです。

私もそのまま次男に付き添うこととなり、しばらく二人で入院生活を送ることになりました。

入院当初は体調が安定せず、見ているこちらが辛くなるような様子の次男でしたが、幸い2~3日で症状も快方へ。

一般病棟の二人部屋へ移動が決定しました。それまでは私も次男の看病でほとんど眠ることができず、睡眠不足でフラフラだったので、少しは休めるようになるかも…と、移動を楽しみにしていました。

ところが。いざ部屋を移ってみると、その希望はみごとに打ち砕かれてしまったのです。

カーテン一枚隔てただけで、二組の親子が入院生活を送ることになる二人部屋。どうしても生活音が筒抜けになってしまうので、ある程度は「お互い様」かとは思うのですが…。

同室の付き添いママときたら、「も~、これ見たら終わりだからね!」と言いながら、深夜1時ごろまで子どもとDVD鑑賞。

しかも、ママの歌に合わせて子どもが棚をドンドン蹴ってリズムをとるというおまけつき。これでは隣の音が気になって眠れません。

結局、隣の子どもが寝落ちする深夜2時~3時まで、イライラしながら起きているほかありませんでした。

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